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▼ 赤ちゃんとのお出かけの際には紫外線の多い時間帯をチェック!
年々、温暖化の影響で、紫外線がきつくなってきていますよね。
以前は日焼け止めクリームは夏の時期に多く見られていましたが、最近では年中通して日焼け止めUV商品をよく見かけます。
紫外線は、夏の暑さだけでなく曇り空の日や、春先や秋晴れの頃も紫外線を浴びていることが多いのです。
また、家の中にいるだけでも、紫外線を浴びていることもあるのですよ。
そんな中で特に守りたいのが、赤ちゃんの肌です。
赤ちゃんの肌は皮膚が薄く、外に出ただけでも、日焼けしやすくひどい時はやけどに近いくらいの症状まで出てしまいます。
赤ちゃんがお出かけするときには必ず日焼け止めを塗り、車の中やベビーカーで移動の際にも、紫外線を遮るグッズだったり、お出かけ後のケアが必要だったりします。
今回は赤ちゃんのお出かけの際にチェックしておきたい、紫外線の多い時間帯についてお話したいと思います。
お子さんがいるお母さんや、これから生まれてくるわが子のためにも参考にしてくださいね。
紫外線を100パーセント防止するのは、どんなに頑張っても難しい話です。
自分達ができることは、日焼け止めを塗ることや、外出後のお肌のケアですよね。
それと、紫外線の多い時期、多い時間帯です。
特に普段のお出かけの際には、午前10時から14時にかけてが、紫外線の量が最も多い時間帯です。
布団や洗濯物を干すのにも最適な時間ですよね。
小さなお子さんや、赤ちゃんがいるご家庭は、できるだけ、午前10時から14時の間は避けて、買い物なら頑張って早起きして10時までに行くか、もしくは15時から17時の間にかけて行く事をおすすめします。
特に夏の暑い時期は禁物です。
外に出るだけで、暑さで体力を消耗してしまいますので要注意ですよ。
次に紫外線の多い時期は、意外と8月ではなく、6月7月が最も多く、あと、3月ごろから年々紫外線の量が増えつつあります。
3月は寒くても、天気のいい日は、日当たりが良く、春先の暑い時もありますので、3月に入ったら、念入りにUVケアをおススメします。
いかがですか?UVケアはすごく大事ですが、紫外線の多い時間を避けて行動をすることもUVケアの一つでもあります。
▼ 赤ちゃんとの生活で気をつけたいUV対策
赤ちゃんのお肌にとって大敵なのが紫外線ですよね。
赤ちゃんの皮膚は大人よりも薄く、敏感で日焼けをしてしまうと真っ赤になり、やけどに近いくらいの炎症を起こしてしまうのです。
表面だけの日焼けでなく、皮膚の内側の皮膚機能にまで影響を起こしてしまうのです。
年々気温が上昇している温暖化現象が最も原因の一つです。
昔は、母子手帳に赤ちゃんの日光浴をさせることも普通で、記載もされていましたが、1988年以降から、日光浴ではなく外気浴と記載されています。
赤ちゃんを連れてお出かけの際には、日焼け止めクリームを出かける前と、お出かけ先でも塗ることが大事です。
帽子や夏場などは、薄手の長袖の上着なども常備しておきましょう。
ベビーグッズで、色々なUVケア商品があります。
車の窓につけるサンシェードや、紫外線予防するベビーカーの用の日よけなどです。
また、外だけではなく、家の中でもUV対策をする必要があります。
紫外線カットできる、カーテンも必要です。
皮膚がんも遠くの存在ではなくなってきています。
誰でも起こりうる身近な存在となっています。
オーストラリアでは、日本よりも皮膚がんの発生が低いそうです。
というのも、オーストラリアでは、保育園や学校などで紫外線対策を常に呼びかけていて
義務付けられているのです。
保護者もわが子のためなので、徹底してUVケアを行っています。
また、紫外線は目にも吸収しやすいということを聞いたことがあります。
イギリスでは、サングラスをかけている子供達が多いそうです。
世界では徹底して紫外線対策を行っているのに比べ、日本はまだ認識が甘かったりしますよね。
他の国の方にしてみれば、今から慌てても遅いと思われても仕方ないかも知れませんが、もっと危機感を持って、保育園、幼稚園、小学校、中学校と紫外線対策を呼びかけて、義務付けられるくらい徹底して欲しいものです。
赤ちゃんのうちから、UV対策を徹底して行い、また、お出かけの後のケアもきちんとしてあげてくださいね。
お風呂の時には、しっかりとUVクリームを落としてあげて、ほてった顔や体をローションで落ち着かせてくださいね。
大人も同じUV対策とお肌のケアは必要ですが、特に赤ちゃんには周りの大人たちが、気にかけてあげることが大切です。
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