▼ シリコンバッグについて

>> 8Minutes Bust Up
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豊胸手術ではよく、生理食塩水バッグとシリコンバッグが比較されます。
コスト的にも生理食塩水バッグよりも高めのシリコンバッグは、どのようなバッグなのでしょうか?

シリコンバッグに詰まっているシリコンは、実は人工的に開発された成分で、自然界には存在していません。
人工的に作られたシリコンでも、自然界にも優しく、そして私達の体にも優しい成分として、豊胸手術はもちろんのこと、医学現場やコスメなどでも大活躍している成分ですから、バストの中に詰める成分としては心配せずに利用することができます。


シリコンバッグの中でも人気があるタイプのシリコンが、コヒーシヴというシリコンです。

コヒーシヴシリコンとは「拡散しないシリコン」として豊胸手術の内容物として登場するや否や瞬く間に人気となりました。

何かの衝撃で体内のシリコンバッグが壊れた場合でも、体内に拡散しないため、安全性がとても高いシリコンというわけですね。


シリコンバッグにはジェルタイプのシリコンもありますが、コヒーシヴシリコンの登場とともに体内に拡散してしまう恐れのあるジェルタイプのシリコンバッグは、体に害がないとはいえ、人気は右肩下がりのようです。


そんな気になるシリコンバッグの価格ですが、ジェルタイプのシリコンバッグの方がコヒーシヴタイプよりも少しリーズナブルな価格に設定されているようです。
しかし美容整形クリニックにおける豊胸手術のコストはクリニックによって大きな差があるため、同じシリコンバッグを用いた手術でも100万円のクリニックもあれば150万円のクリニックもあったりするようです。


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